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キャンペーン 比較

【最新版】キャンペーン景品に最適! PayPayポイント・dポイント・楽天ポイント・Pontaポイントを徹底比較

インコム・ジャパン株式会社
インコム・ジャパン株式会社

キャンペーン景品にポイントギフトを採用する企業が増える中、「PayPayポイント・dポイント・楽天ポイント・Pontaポイントのどれを選ぶべきか」と悩む担当者も少なくありません。
ポイントサービスごとに利用者層や利用シーン、強みが異なるため、ターゲットに合った景品選びがキャンペーン成果を左右します。

実際に、幅広い年代へ訴求したい場合はPayPayポイント、ドコモユーザーやファミリー層にはdポイント、EC利用者には楽天ポイント、コンビニ利用者やauユーザーにはPontaポイントが選ばれる傾向があります。
しかし、会員数や利用可能店舗数だけで判断すると、期待した効果が得られないこともあります。

本記事では、PayPayポイント・dポイント・楽天ポイント・Pontaポイントの最新情報や特徴を比較しながら、キャンペーン景品としての適性をわかりやすく解説します。
ターゲット別の選び方や活用戦略、景品選定時の注意点も紹介しますので、販促キャンペーンや会員獲得施策、アンケート謝礼などの景品選びにお役立てください。

キャリア系ポイントサービスがキャンペーン景品として人気の理由

近年、販促キャンペーンの景品・特典として、現金に次ぐ人気を誇るのがキャリア系ポイントサービスです。
PayPayポイント・dポイント・楽天ポイント・Pontaポイントの4大ポイントは、どれを選べばより効果的なキャンペーンを実現できるのか、担当者が悩むケースも少なくありません。

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キャリア系ポイントが選ばれる3つの理由

キャッシュレス化の加速により受け取りやすさが向上

政府主導のキャッシュレス推進を背景に、ポイントは今や「デジタル現金」に近い感覚で利用されています。
参加者にとって、すぐに使える利便性の高さから参加意欲を高める大きな要因です。

配布コストと手間が大幅に削減

デジタルギフトコードとして発行するため、発送・梱包コストがゼロ。
メール1通で景品を届けられる手軽さが、キャンペーン担当者から支持されています。

ユーザーが「使いたい場所で使える」利便性

コンビニ、飲食店、ECサイトなど、日常生活で既に使い慣れているポイントを選ぶことで、受け取り手の満足度が上がりキャンペーン参加率の向上につながります。

PayPayポイントとは

サービス概要と最新データ

PayPayポイントは、スマートフォン決済「PayPay」の利用で貯まるポイントプログラムです。

項目

内容

登録ユーザー数

7,000万人突破(2025年7月15日時点)

利用可能箇所数

1,000万カ所超

コード決済シェア

国内約3分の2(65%超)

1ポイントの価値

1

有効期限

なし(通常ポイント)

基本還元率

0.5%(条件達成で最大2%)

出典:PayPay株式会社プレスリリース(2025年7月)

特徴・強み

• 有効期限がない(通常ポイント)唯一の主要ポイントサービスで、受け取り後に焦らず使える安心感がある
• 利用可能箇所が1,000万カ所超と4サービス中最多。コンビニ、飲食店、ECサイト、タクシーなど幅広い
• Yahoo!ショッピング、LYPプレミアム利用などPayPay経済圏を活用すると高還元
• QRコード決済市場で国内最大シェアのため、ターゲット層を問わず幅広い世代に訴求可能

キャンペーン景品としての適性

通常ポイントに限りますが有効期限なし、利用先の多さから参加者の属性を問わないキャンペーンや新規顧客獲得施策に最適。
若年層から中高年層まで幅広くカバーできます。

dポイントとは

サービス概要と最新データ

dポイントは、NTTドコモが提供するポイントサービスで、2025年12月でサービス開始10周年を迎えました。

項目

内容

dポイントクラブ会員数

1億人超(2024年突破)

d払いユーザー数

7,227万契約

利用可能箇所数

719万か所

1ポイントの価値

1

有効期限(通常ポイント)

獲得月から12か月後の月末まで

基本還元率

1%(dカード・dカードGOLD利用時)

出典:NTTドコモ「dポイント・d払い加盟店拡大」発表資料

特徴・強み

• 有効期限が最終利用から12か月と長く、失効リスクが低い
• ドコモ契約者以外でも利用可能で、会員数1億人超の巨大基盤を持つ
• d払いとdポイントカードの二重取りで効率的にポイント獲得可能

キャンペーン景品としての適性

ドコモユーザーが多いBtoC企業や、ファミリー層、30〜50代をターゲットとするキャンペーンに有効。
長い有効期限が「使い忘れない」という安心感を提供します。

楽天ポイントとは

サービス概要と最新データ

楽天ポイントは、楽天グループが展開するポイントプログラムで、2025年11月に累計発行ポイント数が5兆ポイントを突破しました。

項目

内容

累計発行ポイント数

5兆ポイント突破(2025年11月時点)

楽天カード会員数

3,144万枚

楽天ペイ導入店舗数

600万カ所以上

1ポイントの価値

1

有効期限(通常ポイント)

最後にポイント獲得した月から1年間

基本還元率

1%(楽天カード利用時)

出典:楽天グループ株式会社プレスリリース(2025年11月)

特徴・強み

• 楽天市場、楽天トラベル、楽天モバイルなど70以上のサービスで使える幅広い楽天エコシステム
• SPU(スーパーポイントアッププログラム)を最大活用すると最大18倍以上のポイント還元
• 楽天カードと楽天市場の組み合わせで基本3%還元 • 楽天ふるさと納税、楽天証券、楽天生命などの金融・行政サービスにも活用可能
• 通常ポイントは1回でも新たに獲得すれば有効期限がリセットされる

キャンペーン景品としての適性

オンラインショッピングを好む層、楽天経済圏ユーザー(特に女性・30〜40代)に高い訴求力。
楽天ポイントギフトカードとして紙製での提供も可能なため、オフライン施策にも対応できます。

Pontaポイントとは

サービス概要と最新データ

PontaポイントはKDDI(au)グループと提携する共通ポイントサービスで、2025年10月末時点で会員数1億2,416万人を誇ります。

項目

内容

Ponta会員数

1億2,416万人(2025年10月末時点)

au PAY会員数

3,906万人

利用可能箇所数

753万カ所

提携企業数

158

1ポイントの価値

1

有効期限(通常ポイント)

最後に獲得した月から1年間

基本還元率

0.5%(au PAYカード利用で1%)

出典:ロイヤリティマーケティング・au PAY公式メディア(2025年10月)

特徴・強み

• ローソン、ケンタッキー、昭和シェル石油など日常生活に密着した提携店が豊富
• au PAYとPontaカードの二重提示でダブルポイント獲得が可能 • au
・UQ mobileユーザーは携帯料金支払いで最大10%のポイント還元
• Mastercard®加盟店でも使えるau PAYプリペイドカードで利用範囲が拡大
• ポイントのステーブルコイン化など新たな活用オプションも検討中(2025年)

キャンペーン景品としての適性

auユーザー、コンビニ利用頻度が高い層、ドライバー(ガソリンスタンド)など、特定の生活スタイルを持つターゲットに有効。
ローソンとの強い連携を活かした施策も展開可能です。

各ポイントサービス 比較一覧表

比較項目

PayPayポイント

dポイント

楽天ポイント

Pontaポイント

ユーザー規模

7,000万人
※2025年7月

1億人超(会員)

累計5兆pt突破

1億2,416万人
※2025年10月

利用可能箇所

1,000万カ所超

719万か所

600万カ所以上

753万か所

基本還元率

0.5%(最大2%)

1%

1%(SPU最大17倍)

0.5%(au PAYカードで1%)

ポイント単価

1pt=1円

1pt=1円

1pt=1円

1pt=1円

主な強み

シェアNo.1

有効期限が長い

楽天エコシステム

提携社158社
1億2,000万会員

向いているターゲット

幅広い年代

30〜50代
ファミリー

女性
ECユーザー

auユーザー
コンビニ利用者

デジタルコード対応

キャンペーン企画におけるポイントサービスの活用戦略

ターゲット層に合わせたポイント選定

キャンペーンの成否を左右する最大の要因は、「受け取った人が実際に使うかどうか」です。
以下を参考に、自社ターゲット層に最もマッチするポイントを選びましょう。

■関連記事
【マーケティング担当者必見】ビジネスに役立つギフトコード活用術とサービスを解説

▷幅広い年代、初めてデジタル景品を使うユーザー | PayPayポイント

PayPayはQRコード決済市場で国内シェア65.2%(MMD研究所2025年7月調査)を誇り、20代男性から50代以上女性まで幅広い年代で利用されています。
利用可能箇所は1,000万カ所超とコンビニ、飲食店、ネットショッピングを広くカバーするため、「近所のコンビニでさっと使えた」という体験が参加者の満足度を高めます。
ターゲット属性が幅広い施策や、デジタル景品の初回導入時に安心して選べるポイントです。

▷ドコモユーザーが多い、ファミリー向け商材 | dポイント

Dポイントクラブの会員数は1億人超で、ドコモ契約者以外でも無料で利用できます。
2025年12月より通常ポイントの有効期限は「最終利用日から12か月」に変更され、定期的に使えば実質無期限での運用が可能。
また「ポイントを送る機能」(最大5人まで毎月自動送付)により家族間での活用もできるため、子育て世帯や30〜50代のファミリー層を主ターゲットとするキャンペーンに特に有効です。

▷ECサイト、オンラインショッピング中心のユーザー | 楽天ポイント

MMD研究所2025年12月調査によると、最も意識しているポイント経済圏は、楽天経済圏が42.9%でトップ、特に20代以降のECユーザーへの浸透度は群を抜いています。
楽天カード×楽天市場の組み合わせで基本3%還元、SPUを最大活用すれば最大18倍のポイント還元が得られるため、景品として受け取った参加者が「楽天市場でお得に使おう」と積極的に活用しやすい点が特徴です。
楽天ポイントギフトカード(紙製)での提供も可能なため、オフライン施策にも対応できます。

▷コンビニ利用者、auユーザー、ガソリン利用者 | Pontaポイント

Pontaポイントはローソンでの買い物、昭和シェルでの給油、ケンタッキーやかっぱ寿司などの飲食店と、生活の中で自然にポイントを使える場面が豊富。
au・UQ mobileユーザーは携帯料金支払いでの高還元も受けられます。
「もらったその日から使い始められる」という日常的な接触頻度の高さが、他のポイントと比べた際の体感的なお得感につながります。
食品、飲料、自動車関連など、リアル店舗と連携した生活インフラ型ビジネスのキャンペーンに最適です。

付加価値の組み合わせで参加率UP

ポイントに加えて以下を組み合わせることで、キャンペーンの魅力が高まります。

▷段階的なインセンティブ設計:継続購入を促す「マイレージ型」設計

「1回の応募で1回の抽選」という単発設計に対し、行動の積み重ねに価値を持たせるのが段階的設計の特徴です。

■ステップアップ型
「初回購入で100pt → 2回目300pt → 3回目500pt」と、購買回数に応じて景品価値が上昇。「もう1回買えばボーナスがもらえる」という動機が継続購買につながります

■マイレージ型
累計購入額に応じてランクアップし、上位ランクに特別ポイントを贈呈。既存顧客のLTV(顧客生涯価値)向上に有効

■ミッション達成型
「今月3カテゴリーから購入でボーナスポイント」のように複数の行動を促し、クロスセルにもつながる 人はゴールに近づくほど行動を加速させる「ゴール勾配効果」と組み合わせると、ポイントという分かりやすい指標が参加継続率をさらに底上げします。

▷限定性の演出:「今すぐ行動しなければ」という心理トリガー

希少性と緊急性の演出は、マーケティング心理学でいう FOMO(機会損失への恐れ) を活用したCVR改善の定番手法です。

演出タイプ

効果的な用途

先着〇〇名限定

キャンペーン初動のバズ・話題化

期間限定◯倍ポイント

特定期間の売上底上げ

残り◯時間カウントダウン

LPやメールマガジンでのCVR向上

重要なのは「理由のある限定性」にすること。「予算に上限があるから」「在庫数限定だから」という納得感のある根拠があると、ユーザーの信頼を損なわずに緊急性を演出できます。
根拠のない限定表示は景品表示法上のリスクにもなるため注意が必要です。

▷SNS連動型キャンペーン:口コミの連鎖が広告費ゼロで拡散する

X(旧Twitter)のフォロー&リポストキャンペーンは、参加者自身が拡散装置になるバイラル設計の代表例です。
「ポイントがもらえる上に操作はフォロー&リポストだけ」という参加ハードルの低さが応募数を大きく引き上げます。
ポイント景品との相性が特に良い形式は以下の2つです。

■ハッシュタグ投稿型
「#〇〇使ってみた」などのUGC(ユーザー生成コンテンツ)が生まれ、商品口コミとして検索流入にもつながる

■当選確率アップ型
リポスト数に応じて当選確率が上がる設計により、参加者が積極的に拡散する動機を持つ ポイント景品は「現金に近い価値」として認知されるため参加ハードルが低く、キャンペーン後の当選者レポート投稿もUGC化しやすいため、一過性で終わらないブランド認知の積み上げに貢献します。

▷複数ポイントを選べる設計(えらべるギフト形式):「選ぶ喜び」が満足度と参加率を同時に高める

キャンペーン参加者に「好きなものを選んでもらう」形式は、参加率・満足度の両面で効果的です。
「普段利用しない商品が当たっても参加したい」という回答は55.2%に留まる(mafin調査)というデータからも、自分が使うポイントを選べることが参加動機に直結するとわかります。

4種類から選べる設計の主なメリットは以下の通りです。

・ドコモユーザーにはdポイント、楽天ヘビーユーザーには楽天ポイントと、1つのキャンペーンで複数の属性層に対応できる
・「自分で選んだ」という心理がブランドへの好意度向上につながる
・ 使い慣れたポイントを選ぶことで、景品の失効/未使用リスクが下がる

Kiigo for B2Bでは各ポイントを個別に発注できるため、こうした複数選択形式のキャンペーンも実現可能です。

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キャリア系ポイントサービス選定の4つのポイント

キャンペーンの目的を明確にする

目的

おすすめポイント

理由

新規顧客獲得

PayPayポイント・楽天ポイント

会員数が多く認知度が高い

既存顧客の活性化(ドコモ系)

dポイント

10周年で盛り上がり中

既存顧客の活性化(au系)

Pontaポイント

コンビニ連携が日常的

ECサイトへの誘導

楽天ポイント

楽天市場との高シナジー

ターゲットの携帯キャリアとライフスタイルを把握する

自社顧客のキャリア構成やよく使うサービスを把握することで、景品として「使いやすい」ポイントが変わります。
顧客アンケートや過去の購買データを活用した選定が効果的です。

予算と発注方法を確認する

デジタルギフトコードとして一括発注する場合、最小ロット、発注方法、納品形式(CSVコード等) を事前に確認することが重要です。
後述する Kiigo for B2B では、PayPayポイントコード、dポイントギフト、楽天ポイントギフトコード、Pontaポイントのコードを法人向けに一括手配できます。

競合との差別化を図る

• 限定コラボ景品との組み合わせで話題性を創出
• ゲーミフィケーション要素(スタンプ・抽選)でエンゲージメントを高める
•体験型特典(イベント招待・体験コンテンツ)と組み合わせて記憶に残る施策に

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Kiigo for B2B でのポイントギフトコード手配

Kiigo for B2B(キーゴ for B2B) は、インコム・ジャパンが運営する法人向けデジタルギフトコード・ギフトカード販売サービスです。

Kiigo for B2B が選ばれる理由

特徴

詳細

豊富な取扱ラインナップ

PayPayポイントコード、dポイントギフト、楽天ポイントギフトコード、Pontaポイントなど主要4ポイントをすべて取扱い

手軽なWeb完結

会員登録、商談、システム接続不要。
見積依頼〜申込〜納品がオンラインで完結

CSVコード納品

コード番号、金額、有効期限などを一覧にしたCSVで一括納品。
事務コスト削減に貢献

用途別に選べるラインナップ

販促キャンペーン、社内福利厚生、株主優待など
目的別に最適なギフトを選択可能

法人実績

多数の企業のキャンペーン施策、インセンティブ設計を支援

取扱ポイントギフトコード一覧

Kiigo for B2B では、以下のポイント系デジタルギフトコードを取り扱っています。

• PayPayポイントコード
• dポイントギフト • 楽天ポイントギフトコード
• Pontaポイント関連ギフト
• その他:Visa eギフト、Amazonギフトカードコード、Google Play ギフトコードなど30種以上

よくある質問(FAQ)

Q. キャンペーン景品にポイントギフトを選ぶ最大のメリットは何ですか?

A. 受け取り手が「自分の好きな場所で使える自由度の高さ」が最大のメリットです。 物理景品と異なり、趣味嗜好を選ばないため、ターゲット層が広いキャンペーンでも参加者満足度を保ちやすい点が挙げられます。
また、デジタルコードとして発行すれば郵送コストがゼロで、大規模施策でもコスト効率が高いという利点があります。

Q. 4つのポイントの中でキャンペーン景品として最も汎用性が高いのはどれですか?

A. PayPayポイントが最も汎用性が高いと考えられます。
理由は以下の2点です。

• 利用可能箇所が1,000万カ所超で最多
• 国内コード決済シェア約65%で世代/地域を問わず認知度が高い

ただし、ターゲット層がドコモ、au、楽天経済圏ユーザーに偏っている場合は、それぞれの対応ポイントを選ぶ方が参加率アップにつながります。

Q. デジタルポイントギフトはどのようにして参加者に届けるのですか?

A. 主に以下の方法で配布されます。

1. メール送信:応募フォームで収集したメールアドレス宛にコードを送付
2. SMS送信:電話番号宛にURLやコードを送付
3. キャンペーンサイト内での表示:抽選結果ページにコードを表示
4. 紙製ギフトカード:郵送や店頭配布(楽天ポイントギフトカード、PayPayギフトカードなど)

Kiigo for B2Bでは、CSVファイルによるコード一括納品に対応しているため、大量配布でも効率的に運用できます。

Q. 景品表示法の観点から、ポイント景品を選ぶ際の注意点はありますか?

A. はい。
景品類の金額上限は景品表示法(景表法)に基づいて定められており、キャンペーンの種類(一般懸賞・共同懸賞・総付景品)によって上限額が異なります。

■ 一般懸賞
・取引価額が5,000円未満:取引価額の20倍
・取引価額が5,000円以上:10万円
・総額上限:懸賞にかかる売上予定総額の2%以内

取引価額の10%または100円のいずれか高い金額が上限 ポイントギフトは現金同等物として扱われるため、必ず景表法に則った運用が必要です。

詳しくは 景品表示法に関する解説記事 もご参照ください。

Q. Kiigo for B2B は少量から注文できますか?また最低発注金額はありますか?

A. Kiigo for B2Bでは法人のお客様のニーズに合わせた対応が可能です。

Q. PayPayポイントとdポイントの違いは何ですか?

A. 最大の違いは有効期限と利用可能箇所数です。

比較項目

PayPayポイント

dポイント

有効期限

なし

48か月(通常ポイント)

利用可能箇所

1,000万カ所超

719万か所

強み

失効リスクなし・圧倒的な加盟店数

有効期限が長い・ドコモ系サービスとの連携

向いている層

幅広い年代・キャリア不問

ドコモユーザー・ファミリー層

Q. 楽天ポイントは楽天を使っていない人でも利用できますか?

A. はい、楽天ポイントは楽天会員登録さえすれば誰でも利用できます。 楽天ペイ対応店舗(600万カ所以上)やローソン、マクドナルドなど街のお店でも使えます。
ただし、楽天市場、楽天トラベルなどの楽天グループサービスを利用しないユーザーには「使い道が少ない」と感じる場合もある点に注意が必要です。

Q. ポイント景品の代わりにVisaやAmazonのギフトを選ぶメリットはありますか?

A. あります。
特定のキャリアに依存しないギフトを希望する場合、Visa eギフトやAmazonギフトカードコードが有力な選択肢です。

• Visa eギフト:Visa加盟店であれば国内外問わず使用可能。最も汎用性が高い
• Amazonギフトカードコード:オンラインショッピング利用者に高い訴求力

Kiigo for B2Bではこれらも取り扱っており、目的に応じて最適なギフトを組み合わせることが可能です。

 Visa eギフトとは?法人向けの活用法とメリット・デメリットを解説
失敗から学ぶ会社でのギフトコード活用術【5つのチェックポイント】

まとめ

2025年時点では、主要4大キャリア系ポイントサービスはいずれも会員数、利用可能箇所数ともに拡大を続けており、キャンペーン景品としての活用価値は高まる一方です。

各ポイントの特徴まとめ

ポイント

まとめ

PayPayポイント

7,000万ユーザー・1,000万加盟店・有効期限なし。最も汎用性が高い

dポイント

会員数1億人超・有効期限48か月・2025年10周年で旬のポイント

楽天ポイント

累計5兆pt突破・楽天エコシステムでの高還元・ECユーザーに最強

Pontaポイント

会員1億2,416万人・提携企業158社・日常生活に密着した使いやすさ


キャンペーンの目的・ターゲット層・予算に合わせてポイントを選定し、デジタルギフトコードによる効率的な配布体制を整えることが、成功するキャンペーン施策の鍵です。

法人向けのポイントギフトコード手配をご検討の方は、Kiigo for B2B をぜひご活用ください。