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デジタルギフト 活用方法

【超入門】デジタルギフトコードとは?仕組み・使い方・活用例・おすすめサービスをわかりやすく解説(法人活用にも対応)

インコム・ジャパン株式会社
インコム・ジャパン株式会社
デジタルギフトコードは、コードやURLを送るだけでオンライン上で配布・受け取り・利用まで完結できるギフトです。
 
配送や在庫管理の負担を抑えながら、即時配布や大量配布に対応しやすいため、販促キャンペーン、アンケート謝礼、福利厚生など法人施策での活用が広がっています。
 
本記事では、デジタルギフトコードの基本(仕組み・使い方・種類)から、メリット・デメリット、活用例、おすすめサービス、選び方や注意点までを一読で理解できるように整理しました。
 
初めて導入を検討する方でも、全体像と実務のポイントがつかめる内容です。

デジタルギフトコードとは?

デジタルギフトコードの基本的な定義

デジタルギフトコードとは、商品券や金券などの価値を、PINコード(暗証番号)やURL、バーコード、QRコードなどのデジタル形式で受け渡せるようにした電子的なギフトです。

受け取り手は、そのコードを使ってオンラインサービスやECサイトでの支払い、実店舗での商品引換、各種ポイントへの交換などに利用できます。
発行から受け取り、利用までをデジタル上で完結しやすく、紙の券面や現物ギフトのような配送・在庫管理が不要な点が大きな特徴です。

関連記事:デジタルギフトの基本から法人活用まで知りたい方は「デジタルギフトとは?注目される理由、企業が活用する方法を解説」も参考になります。

紙のギフトカードや現物ギフトとの違い

・物理的な製品が不要
紙のギフトカードや現物ギフトは印刷・梱包・配送・在庫管理が必要ですが、デジタルギフトコードはオンラインで即時発行し、メールやSNS、SMSなどで送れます。
物理配送が不要なぶん、手間とコストを抑えやすいのが特長です。

・即時性と手軽さ
受け取り手はURLを開く、コードを入力する、画面を提示するといった操作ですぐに利用できます。
贈り手も受け取り手もタイムラグが少なく、短期施策や即時抽選との相性が良好です。

・管理の効率化
企業はデジタル上で発行・送付・利用状況を管理しやすく、送付履歴の把握や効果測定にもつなげやすくなります。
大量配布や複数施策の同時運用でも、紙券よりオペレーションを標準化しやすい点がメリットです。

・利用可能範囲の多様性
ECサイトでの決済、オンラインサービスの支払い、実店舗での引換、ポイントチャージなど、商品によって用途が幅広く、目的に応じた設計がしやすいのも特徴です。

主なデジタルギフトコードの種類と例

・Amazonギフトカードのコード
Amazon.co.jpでの商品購入や、対象となるデジタルコンテンツの購入に利用できる代表的なギフトコードです。
汎用性が高く、キャンペーン景品や謝礼でも選ばれやすい種類の一つです。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

・PayPayポイントコード
PayPayポイントコードは、指定の方法でPayPay残高・ポイント関連の受け取りに使えるコード型ギフトです。
少額施策やスマホ完結型のキャンペーンと相性が良いのが特徴です。

・QUOカードPay
URLを開いてバーコードを表示し、対応店舗で提示して利用できるデジタルギフトです。
アプリ不要で受け取れる点がわかりやすく、コンビニやドラッグストアなど日常利用のしやすさに強みがあります。
利用先の確認はこちらです。

・Google Play ギフトコード
Google Play内でアプリ、ゲーム、電子書籍、映画などの購入に利用できるギフトコードです。
デジタルコンテンツ需要と相性がよく、若年層やスマホユーザー向けの施策で活用しやすい種類です。

・Visa eギフト
Visaオンライン加盟店で利用できるコードタイプのデジタルギフトです。
利用先が広く、500円から10万円まで1円単位で設定できる商品があるため、少額謝礼から高額インセンティブまで柔軟に使い分けやすい点が注目されています。


このように、デジタルギフトコードには汎用型・店舗特化型・ポイント型・コンテンツ型など複数の種類があります。
用途、配布方法、受け取り手の使いやすさを見ながら選ぶことで、施策の成果が変わりやすくなります。

デジタルギフトコードの仕組み

デジタルギフトコードがどのように発行・受け渡されるか

企業が社員や取引先、顧客向けのインセンティブ、キャンペーン景品、ノベルティとして利用する際は、法人向けギフトサービスを通じて商品を選定し、必要数を発注します。
サービスによっては、コード一覧のデータ納品、一括配布、配送代行などに対応しており、配布規模が大きい施策でも運用しやすくなっています。

発行されたデジタルギフトコードは、メール、SNSのダイレクトメッセージ、SMS、チャットツール、社内ポータルなど多様なチャネルで受け渡されます。

受け取り手は、送られてきたURLを開く、QRコードを読み取る、コード番号を入力するといった方法で利用を開始します。

企業側にとっては、紙券や現物配送と比べて、配布スピードの向上、配送関連コストの削減、個人情報の取得最小化につながりやすい点が大きな利点です。

デジタルギフトコードの受け取り方

受け取り手は、企業から送られてきたメールやSMS、SNSメッセージ、社内チャットなどを確認し、案内に沿って利用します。
たとえば、次のような受け取り方があります。

・メッセージ内のURLをクリックする

・記載されたPIN番号を対象サービスの利用ページに入力する

・バーコードやQRコードをスマートフォンで表示し、店舗で提示する

この仕組みにより、遠方の相手や在宅勤務者にもスピーディーに配布しやすく、全国規模のキャンペーンや全社インセンティブでも運用しやすくなります。

デジタルギフトコードの利用方法

・店舗での利用
受け取ったバーコードやQRコードをスマートフォンで提示し、実店舗のレジで読み取ってもらうことで利用する形式があります。
コンビニ、飲食店、ドラッグストアなど、日常利用しやすい店舗で使える商品も多く、福利厚生や来店促進施策で活用しやすいのが特徴です。

・オンラインショップでの利用
ECサイトや専用ページ上で、受け取ったギフトコード番号を入力して決済に充当する形式も一般的です。
例)Amazonギフトカードのコード → アカウント残高に登録して利用
例)PayPayポイントコード → 所定の手順でポイント・残高関連の受け取りに利用
例) Visa eギフト → コード入力後に表示される情報を使ってオンラインVisa加盟店で利用

このように、デジタルギフトコードは実店舗・オンラインの双方で活用できるため、企業側はターゲットに合わせて配布方法や商品を選びやすくなります。

関連記事:法人向けギフトコードの活用シーンを広く知りたい方は「法人向けギフトコードの活用例と選び方」も参考になります。

利用時の注意点や便利なポイント

・残高不足の対応
デジタルギフトコードの残高が支払い金額に足りない場合、不足分をほかの決済手段で支払える商品もあります。
ただし、併用払いの可否は商品や加盟店ごとに異なるため、事前確認が重要です。

・デジタルギフトコードの管理
デジタルギフトコードはメールやSNSで届くため、第三者に知られると不正利用されるおそれがあります。公開投稿ではなく、DMや個別メールなど、第三者に見えない方法で送ることが基本です。

・有効期限の確認
多くのデジタルギフトコードには有効期限があります。 期限を過ぎると利用できなくなるため、配布前の確認と、受け取り手への明確な案内が欠かせません。

・登録や会員登録の有無
商品によっては、アカウント登録やチャージ手続きが必要な場合があります。 逆に、アプリ不要・個人情報不要で使える商品もあるため、ターゲットに合わせた選定が重要です。

・複数コードの合算利用
複数コードをまとめて使える商品と、1回の利用で1コードのみ使える商品があります。 少額配布を繰り返す施策では、受け取り側の使いやすさも確認しておくと安心です。

・キャンペーン実施時の法務確認
販促キャンペーンや抽選施策で使う場合は、景品表示法の考え方や景品上限額、表示ルールの確認も欠かせません。特に近年はステルスマーケティング規制なども強化されているため、実施前の法務確認をおすすめします。

関連記事:景品規制や最新の考え方は「景品表示法とは?基本的な考え方と最新の動き」で確認できます。

このように、デジタルギフトコードは手軽に受け取り・利用できる一方で、有効期限、送付方法、セキュリティ、法務面への配慮が重要です。
配る側・受け取る側の双方にわかりやすい設計にすることで、トラブルを減らしやすくなります。

デジタルギフトコードのメリット・デメリット

メリット

・メール、SNSなどでの送付による配送コストの削減
物理配送が不要なため、送料、梱包、在庫保管、発送手配などのコストを削減しやすく、大量配布の施策でも運用効率を高めやすくなります。

・すぐに贈れて即時利用しやすい
オンライン上で送付できるため、当選直後の景品配布、アンケート回答後の即時謝礼、来場特典の即時付与など、スピードが重要な施策と相性が良好です。

・手軽さと利便性
送付も受け取りもオンラインで完結しやすく、スマホ中心のユーザーにも案内しやすいのが強みです。 法人側も施策規模に応じた商品選定がしやすくなります。

・個人情報の取得を最小化しやすい
商品や配布方法によっては住所取得が不要なため、個人情報管理の負担や漏えいリスクの低減につながります。特にオープンキャンペーンやSNS施策では運用メリットが大きいポイントです。

・環境負荷の軽減
紙やプラスチック、梱包材、配送資材を減らしやすいため、環境配慮の観点でも選ばれやすくなっています。

デメリット

・利用可能な店舗やサービスが限定されることがある
ブランド特化型のギフトコードは、受け取り手がそのサービスを使わない場合、満足度が下がるおそれがあります。

・デジタル操作に不慣れな人には使いづらい場合がある
高齢者層やスマホ操作に不慣れな層には、URLの確認、コード入力、会員登録などが負担になることがあります。サポート導線や使い方の案内が重要です。

・有効期限の管理が必要
期限切れによる未利用や問い合わせ増加を防ぐには、案内文の工夫やリマインド設計が必要です。

・セキュリティリスク
コード流出、不正転送、フィッシングといったリスクがあるため、信頼できるサービス選定と安全な送付方法が欠かせません。

・サービス選定の難しさ
市場にはさまざまなデジタルギフトサービスがあり、商品ラインナップ、費用体系、納品方法、サポート体制、法務・運用支援の範囲が異なります。目的に合った比較が必要です。


これらを踏まえると、デジタルギフトコードは「配送不要で即時に贈れる利便性」が大きな魅力である一方、利用先、期限、セキュリティ、受け取りやすさまで含めて設計することが成功のポイントになります。

関連記事:導入メリットや比較観点を整理したい方は「デジタルギフトのおすすめは?法人利用の方法やメリットも解説」も参考になります。

企業やビジネスでの活用法と事例

企業のキャンペーンや福利厚生での利用例

①販促キャンペーン
多くの企業が新規顧客獲得や販売促進のためにデジタルギフトコードを活用しています。
SNSキャンペーン、資料請求特典、来場特典、会員登録特典などで導入しやすく、即時配布できる点が参加率向上につながりやすいのが特徴です。

②社員福利厚生やインセンティブ
社員のモチベーション向上や福利厚生の一環としても活用されています。
全社員への一律配布、表彰副賞、チーム目標達成インセンティブ、周年記念など、オンライン配布しやすい点が評価されています。

③営業促進やパートナー向け謝礼
取引先やビジネスパートナーへのお礼、商談後フォロー、成約特典にも活用されています。
少額から設計しやすい商品であれば、営業現場の運用にも組み込みやすくなります。

事例や具体的なシチュエーションの紹介

・大手コンビニのキャンペーン
オンラインVisa加盟店で使えるVisa eギフトのように、利用先の広いデジタルギフトは、キャンペーン景品として採用しやすい代表例です。
メールやデータ納品で運用しやすく、配送コストの削減と受け取り手の満足度を両立しやすいのが特長です。

・SNSインスタントウィンキャンペーン
フォロー&応募後、その場で当落がわかるインスタントウィン形式では、即時に配布できるデジタルギフトが非常に相性のよい景品です。
住所取得が不要なケースも多く、個人情報管理の負担を抑えながら拡散を狙いやすくなります。

関連記事:「キャンペーン景品の手配・運用はもう困らない!手間なく効果を出す『デジタルギフト』活用術」、「デジタルギフトの効果的な使い方は?導入のメリットや選び方を解説

・オンラインアンケート謝礼
アンケート回答後にすぐ謝礼を付与できるデジタルギフトは、回答率改善の定番施策です。
設問数や回答時間に合わせて金額を調整しやすく、回答者にとっても受け取りやすい設計にしやすいのがメリットです。

関連記事:「アンケート回答率が低い原因は?改善するための5つの工夫を解説

 ・社内表彰インセンティブ
社内表彰や周年記念、副賞の配布でも、デジタルギフトコードは在庫管理や配布工数を減らしやすい手段です。
特に、利用先が広いギフトや選択肢の多いギフトは、従業員ごとの好みに左右されにくく、満足度を高めやすい傾向があります。

関連記事:「労働組合設立50周年、従業員への感謝をVisa eギフトで形に


 これらの活用例からわかる通り、デジタルギフトコードは配送不要で即時発行しやすく、販促、謝礼、福利厚生、社内インセンティブまで幅広く応用できます。
施策目的ごとに最適なギフトを選ぶことが、成果を高めるポイントです。

デジタルギフトコードを取り扱うおすすめのサービス

・Kiigo for B2B
Kiigo for B2Bは、法人向けのギフトコード・ギフトカード販売サービスです。
Visa eギフト、Amazonギフトカードのコード、QUOカードPay、PayPayポイントコードなど幅広いラインナップを取り扱い、販促キャンペーン、来場特典、福利厚生、成約特典など多様な用途に対応しています。
商品によっては1円単位の金額設定が可能で、配送代行サービス「デリバリーアシスト」に対応するケースもあり、配布運用の負荷を減らしやすいのが特長です。

参考:https://kiigob2b.com/

・SBギフト
SBギフトは、店舗受取型のデジタルギフト「ポチッとギフト」や配送型Webカタログギフトを展開する法人向けサービスです。
認知度の高い店舗ブランドの商品を景品や謝礼として活用しやすい点が特徴です。

参考:https://www.softbankgift.co.jp/

・dgift
Dgiftは、コンビニ商品やギフト券、金券など多彩なデジタルギフトを扱う法人向けサービスです。
ギフト提供だけでなく、キャンペーン企画立案やシステム連携まで含めた支援体制を強みにしています。

参考:https://www.dgift.jp/

・選べるe-GIFT
選べるe-GIFTは、電子マネーやポイントなど複数の交換先から受け取り手が自由に選べるデジタルギフトです。
メールやSNSで配布しやすく、受け取り手の好みが分かれやすい施策で使いやすいサービスです。

参考:https://www.anatc-gift.com/

・Giflet(ギフレット)
Gifletは、複数のデジタルギフトから受け取り手が好きなものを選べるタイプのサービスです。
メールなどで配布しやすく、資料請求特典やWeb施策の景品として活用しやすいのが特徴です。

参考:https://www.jts-web.co.jp/business/giflet.html

・ネットマイルギフト
ネットマイルギフトは、多数の交換先を持つポイント交換型のデジタルギフトサービスです。
受け取り手の選択肢を広く確保したいケースや、汎用性を重視したい施策で検討しやすいサービスです。

参考:https://biz.netmile.co.jp/service/point_digitalgift.html

・RING BELL(リンベル)
リンベルは、カタログギフトやデジタルギフトを幅広く展開している老舗ギフトブランドです。
選べる楽しさや上質感を重視したい施策、記念品や特別なギフト演出に向いています。

参考:https://www.ringbell.co.jp/

・GOCHI for Business
GOCHI for Businessは、飲食体験を中心にしたデジタルギフト券を法人向けに提供するサービスです。
来店促進、SNSキャンペーン、アンケート謝礼、会員向けギフトなど、飲食接点を活かした施策と相性が良いのが特徴です。

参考:https://business.gochi.online/

デジタルギフトコードを選ぶ際のポイント

贈る相手に合ったコードの選び方

・相手の利用環境や好みに合わせる
デジタルギフトコードは、受け取り手が普段よく使うサービスに合わせるほど満足度が高まりやすくなります。
EC利用が多い相手にはAmazonギフトカードのコード、オンライン利用先の幅広さを重視するならVisa eギフト、日常使いしやすさを重視するならQUOカードPayなど、用途に応じた選定が重要です。

・年齢やライフスタイルを考慮する
若年層にはコンテンツ型やスマホ完結型、幅広い層には日常利用しやすいギフトが向いています。
ターゲットの生活動線に合うかを考えると、未利用や満足度低下を防ぎやすくなります。

・使いやすさも重要
会員登録の要否、アプリの要否、店舗とオンラインのどちらで使えるか、受け取りまでのステップ数なども重要です。
配布のしやすさだけでなく、受け取り手が迷わず使えるかを確認しましょう。

有効期限や利用可能範囲の確認

・有効期限の確認は必須
デジタルギフトコードには有効期限が設定されていることが多いため、導入前に確認し、配布時にも明記することが重要です。

・利用可能店舗やサービスの範囲をチェック
オンライン限定、実店舗中心、特定ブランド専用など、商品によって利用範囲は大きく異なります。
相手が実際に使いやすいかを起点に選ぶことが大切です。

・複数用途で使えるギフトも選択肢に
利用先が広いギフトは、受け取り手の好みが読みにくい施策で特に有効です。
逆に、来店促進やブランド想起を狙う場合は、利用先を絞ったギフトが有効なこともあります。

安全に送受信するための注意事項

・信頼できるサービスを利用すること
不正利用や運用トラブルを避けるためには、法人向けの運用支援や問い合わせ体制があるサービスを選ぶと安心です。

・コードの取り扱いに注意する
コード情報は第三者に渡ると利用されるおそれがあるため、送信先の確認、誤送信防止、転送禁止の案内などを徹底しましょう。

・紛失や誤送信に備える管理体制
企業利用では、送付先管理、送信ログ保管、問い合わせ窓口の整備などが重要です。
施策規模が大きいほど、運用ルールを事前に決めておくことが欠かせません。

・受け取り手にも注意を促す
有効期限、利用方法、問い合わせ先を明記しておくことで、受け取り後の離脱や問い合わせ増加を防ぎやすくなります。

関連記事:「デジタルギフトのおすすめは?法人利用の方法やメリットも解説

 
これらのポイントを押さえることで、デジタルギフトコードは贈る側にも受け取る側にも使いやすい施策になります。
特に法人利用では、商品そのものだけでなく、納品方法や運用支援の範囲まで含めて比較することが重要です。

法人でデジタルギフトコードを導入するならKiigo for B2B

デジタルギフトコードを法人施策で活用するなら、商品ラインナップだけでなく、運用のしやすさまで含めて比較することが大切です。

Kiigo for B2Bは、ギフトコードだけでなく紙製ギフトカードも取り扱っており、販促キャンペーン、アンケート謝礼、来場特典、福利厚生、周年記念など幅広い用途に対応しやすいサービスです。

特に、Visa eギフトのような利用先の広い商品、Amazonギフトカードのコードのような認知度の高い商品、QUOカードPayのような日常使いしやすい商品などを組み合わせて検討しやすい点は、施策設計の自由度につながります。商品によっては1円単位の金額設定や配送代行にも対応しており、少額謝礼から大規模施策まで設計しやすいのも魅力です。

また、社内の配布体制やターゲット属性に応じて、デジタルギフトと紙製ギフトカードを使い分けやすいのもKiigo for B2Bの強みです。
オンライン配布でスピードを重視したい場合も、手渡しや郵送で特別感を演出したい場合も、目的に合わせて選択しやすくなっています。

よくある質問 FAQ

Q1. デジタルギフトコードとデジタルギフトの違いは何ですか?

A. 一般的には、PIN番号やURLなどコード情報で受け渡すものを「デジタルギフトコード」、デジタル上で使えるギフト全般を広く「デジタルギフト」と呼ぶことが多いです。 実務上はほぼ同じ文脈で使われることもありますが、利用方法や納品形式は商品ごとに異なります。

Q2. 法人施策ではどのような用途でよく使われますか?

A. 代表的な用途は、SNSキャンペーン景品、アンケート謝礼、資料請求特典、来場特典、会員登録特典、営業インセンティブ、従業員向け福利厚生、社内表彰などです。 即時配布しやすく、配送負荷を抑えやすい用途と特に相性が良いです。

Q3. デジタルギフトコードを選ぶときに最初に確認すべきことは何ですか?

A. 最初に確認したいのは、施策の目的、受け取り手の使いやすさ、利用先の広さ、有効期限、会員登録の要否、そして運用体制です。 単価だけでなく、未使用リスクや問い合わせ対応まで含めて比較すると失敗しにくくなります。

Q4. インスタントウィンやアンケート謝礼に向いている理由は何ですか?

A. 当選後や回答後にすぐ配布できるため、ユーザーの熱量が高いうちに特典を届けやすいからです。 住所回収が不要なケースもあり、キャンペーン運用や個人情報管理の負担を減らしやすい点も理由です。

Q5. キャンペーンで使うときに法務面で注意すべきことはありますか?

A. はい。景品表示法の考え方や景品上限額、表示ルール、抽選条件の設計などは必ず確認すべきです。 特に購入条件の有無や訴求表現によって扱いが変わることがあるため、実施前に社内法務や専門家へ確認するのが安心です。

Q6. 紙のギフトカードとデジタルギフトコードはどう使い分ければよいですか?

A. すぐに配布したい、遠方にも届けたい、配送コストを抑えたい場合はデジタルギフトコードが向いています。一方、手渡ししたい、記念品として形に残したい、オフラインの贈呈感を重視したい場合は紙製ギフトカードが適しています。

まとめ

デジタルギフトコードは、オンライン完結で即時に贈りやすく、配送コストの削減や配布スピードの向上につながる便利な仕組みです。

販促キャンペーン、アンケート謝礼、福利厚生、社内表彰など、法人のさまざまな施策で活用しやすい一方、利用先、有効期限、受け取りやすさ、セキュリティ、法務面まで含めた設計が重要になります。

また、成果を高めるには、商品単体ではなく、配布方法、運用支援、配送代行、ラインナップの広さまで含めてサービスを比較することが大切です。
自社の目的とターゲットに合ったデジタルギフトコードを選ぶことで、施策効果をより高めやすくなります。

今後もデジタルギフトコードは、企業のマーケティング施策や従業員向け施策をよりスマートに進める手段として、さらに活用が広がっていくでしょう。