営業日記|【販促支援・イベント運営業界】イベント集客向けデジタルギフト活用についてご相談をいただいたお話
※画像出典元)Photo-AC
販促支援やイベント運営を行う企業様から、イベント集客向けのデジタルギフト活用についてご相談をいただきました。
通信キャリアや冠婚葬祭事業者などのイベント運営支援を行う中で、来場者向けノベルティとしてデジタルギフトを活用できないか検討されており、運用方法や費用感について情報収集を進められていました。
今回は、イベント施策におけるデジタルギフトの活用方法や、来場者向け配布方法、抽選・アンケート施策への展開についてご提案した内容をご紹介します。
今回の営業日記の要点
・業種・業界:販促支援・イベント運営業界
・相談内容:イベント集客向けデジタルギフト活用
・用途:来場特典、抽選キャンペーン、アンケート施策
・想定配布数:1イベントあたり約100件
・抱えていた課題:現物ノベルティ以外の選択肢を探している、来場者へスムーズにギフトを配布したい、デジタルギフトの運用方法がわからない、在庫リスクを抑えたい
・提案した商品(サービス):単品ギフト、えらべるギフト、認証付き共通URL配布、インスタントウィン de ギフト、アンケート de ギフト
・提案した理由:イベントとの親和性が高い、ノベルティ配送や保管が不要、来場者への配布が容易、抽選やアンケート施策にも活用できる
・期待できる効果:イベント集客強化、来場者満足度向上、ノベルティ管理負荷削減、キャンペーン施策の拡張
今回ご相談いただいた背景
お客様の状況
今回ご相談いただいた企業様は、関西エリアを中心に販促イベントや催事運営を支援されている企業様でした。
通信キャリアや冠婚葬祭事業者、不動産関連企業など幅広いクライアントのイベント運営をサポートされており、会場手配や販促物制作、ノベルティ手配などを行われていました。
現在の検討状況
これまでは現物ノベルティを中心に提案されており、イベント会場での配布や景品手配を行われていました。
一方で、ここ1〜2年で複数のクライアントからデジタルギフト活用に関する相談を受けており、新たな提案手段として検討を進められていました。
今回ご相談いただいたきっかけ
複数のクライアントからデジタルギフト活用に関する問い合わせを受ける中で、
「どのような形で配布できるのか」
「イベント施策に活用できるのか」
「費用感はどの程度か」
を確認したいとのことでお問い合わせをいただきました。
お客様が抱えていた課題
デジタルギフトの運用方法がわからない
デジタルギフトを取り扱った経験がなく、
・どのように納品されるのか
・来場者へどのように渡すのか
・運用負荷はどの程度か
を確認したいと考えられていました。
イベント会場でスムーズに配布したい
イベント会場では、来場者へその場で特典を渡したいケースが多くあります。
そのため、現場で運用しやすい配布方法を求められていました。
在庫リスクを抑えたい
イベントごとに配布数が変動するため、余剰在庫が発生するリスクも懸念されていました。
必要数だけを発注できる運用方法に関心を持たれていました。
比較・検討されていた方法
現物ノベルティの配布
従来通り、現物ノベルティを来場者へ配布する方法。
抽選景品としての活用
抽選形式で当選者のみに景品を配布する運用も検討されていました。
アンケート施策との組み合わせ
イベント来場者へのアンケート回答特典としてデジタルギフトを活用する方法にも関心を持たれていました。
お客様が期待していたこと
来場者向け特典の選択肢を増やしたい
現物ノベルティ以外の選択肢として、デジタルギフトを活用できるようにしたいと考えられていました。
イベント運営を効率化したい
配送や在庫管理が不要な施策により、運営負荷を軽減したいと考えられていました。
クライアントへの提案の幅を広げたい
通信キャリアや冠婚葬祭事業者など、多様なクライアントへ提案できる施策として活用したいと考えられていました。
Kiigo for B2Bからのご提案
ご提案した商品(サービス)
■単品ギフト
特定のデジタルギフトを配布できるサービスです。
■えらべるギフト
受け取った方が複数の選択肢から好きなデジタルギフトを選べるサービスです。
認証付き共通URL配布
イベント会場でQRコードを掲示し、来場者が読み取って認証後にギフトを受け取る運用方法をご紹介しました。
インスタントウィン de ギフト
当選確率や当選数を設定しながらキャンペーンを実施できることをご説明しました。
アンケート de ギフト
アンケート回答後にデジタルギフトを付与する仕組みをご案内しました。
イベント来場者の声を収集しながらインセンティブを提供できる施策としてご紹介しました。
必要数のみ発注する運用
イベント終了後に配布数を確定し、必要数のみ発注する運用方法もご案内しました。
在庫リスクを抑えたい企業様に適した方法としてご説明しました。
営業担当が今回の案件で実際に感じたこと
今回のご相談では、デジタルギフトそのものよりも、「イベント現場でどのように運用するか」に関心が集まっていることが印象的でした。
特にイベント運営会社様の場合、クライアントごとに用途や運用方法が異なるため、柔軟な配布方法や運用設計が求められることを改めて感じました。
また、現物ノベルティからデジタルギフトへの置き換えニーズも徐々に高まっていることを実感した案件でした。
同じ課題を持つ企業へのヒント
イベント施策でもデジタルギフトは活用できる
来場特典や抽選景品など、イベント施策でもデジタルギフトを活用できます。
抽認証付き配布で運用を簡略化できる
共通URLと認証機能を活用することで、イベント会場での配布負荷を軽減できる場合があります。
在庫リスクを抑えた運用も可能
イベント終了後に必要数を確定して発注することで、余剰在庫リスクを抑えられます。
今回ご提案した商品
・単品ギフト
・選べるギフト
・認証付き共通URL配布
・インスタントウィン de ギフト
・アンケート de ギフト
こんな用途にもおすすめ
・イベント来場特典
・通信キャリアイベント
・住宅展示会
・抽選キャンペーン
・アンケート回答特典
・販促イベント
