営業日記|【エネルギー業界】従業員の学習促進を目的としたデジタルギフト活用についてご相談をいただいたお話
※画像出典元)Photo-AC
従業員の学習習慣の定着や資格取得者の増加を目的としたインセンティブ施策の導入をご検討中のお客様からご相談をいただきました。
毎月変動する対象者へのギフト支給方法や管理負担、 手数料と従業員満足度のバランスなどが課題となっており、 デジタルギフトを活用した運用方法についてご提案した内容をご紹介します。
今回の営業日記の要点
・業種・業界:エネルギー業界
・想定対象者数: 約50~60名
・相談内容:学習促進施策向けインセンティブ設計
・用途:学習支援への参加促進・資格取得支援
・想定支給額:1日あたり500円程度
・支給タイミング:月末締め、翌月上旬支給
・抱えていた課題:支給管理の効率化、手数料最適化、従業員の利便性向上
・提案した商品(サービス):えらべるギフト
・提案した理由:手数料の最適化と全国の従業員へ公平かつ効率的に支給できるため
・期待できる効果:学習参加率向上、運用工数削減、従業員満足度向上
今回ご相談いただいた背景
お客様の状況
お客様では、従業員のスキルアップと学習習慣の定着を目的として、 業務時間内に学習できる「学習支援」を導入されていました。
さらに学習機会を増やし、資格取得者を増やすことを目的に、 始業前の自主学習を促進する新たな施策を検討されていました。
現在の運用方法
始業前に学習を行った従業員に対して、 朝食補助の代わりとなるインセンティブを支給する施策を計画されていました。
1日あたり500円程度を想定し、 月末締めで翌月上旬に支給する運用を検討されていました。
お客様が抱えていた課題
毎月変動する支給対象者の管理負担
対象者や支給額が毎月変動するため、 管理負担の少ない支給方法を模索されていました。
理想としては既存カードへチャージする仕組みでしたが、 実現できるサービスが見つからず、 代替案を探されていました。
手数料コストを抑えたい
継続施策であるため、 発行手数料が積み上がることを懸念されていました。
そのため、 事業者選定においても手数料が重要な比較ポイントとなっていました。
全国の従業員が公平に利用できる仕組みにしたい
拠点が全国に存在するため、 物理的な配布は管理負担が大きく、 デジタルでの支給を希望されていました。
また、 特定店舗のみ利用可能なギフトではなく、 誰でも利用しやすいギフトが求められていました。
比較・検討されていた方法
プリペイドカードへのチャージ方式
毎月の支給を効率化するため、 既存カードへのチャージ方式を理想形として検討されていました。
一方で、 チャージ型サービスは提供企業が限られており、 実現が難しいことが課題でした。
実物支給や朝食補助
朝食補助や実物支給も検討されていましたが、 管理工数や利用人数の予測が難しく、 運用面で課題がありました。
お客様が期待していたこと
毎月の支給業務を効率化したい
CSVなどを活用して一括処理できる仕組みを希望されていました。
できるだけ早く制度を開始したい
支給方法の選定に時間を要しており、2カ月以内での導入を目指されていました。
従業員満足度を維持したい
制度の利用促進を目的としているため、 従業員が実際に使いやすいインセンティブを重視されていました。
手数料をできるだけ抑えたい
継続的に実施する施策であるため、毎月発生する発行手数料をできるだけ抑えたいというご要望がありました。
従業員の利便性を維持しながら、コスト面でも継続しやすい支給方法を求められていました。
Kiigo for B2Bからのご提案
ご提案した商品(サービス)
えらべるギフトの活用
■えらべるギフト
えらべるギフトは受取者が複数のデジタルギフトから自身が自由に選択できるデジタルギフトサービスです。
企業側はひとつのURLを配布するだけで済むため、 管理負担の軽減にもつながります。
月次運用に適したデジタルギフト支給
月末締め後、 翌月上旬に支給できる運用スケジュールをご案内しました。
審査完了後であれば、 入金確認後1〜2営業日程度で納品可能なため、 継続施策にも対応できます。
手数料を重視する場合の選択肢
従業員利便性を優先する選択肢と、 コストを優先する選択肢の双方をご説明しました。
特にVisa eギフトについては、 期間限定にて発行手数料についても柔軟に対応できることもご案内しました。
営業担当が今回の案件で実際に感じたこと
今回のご相談では、 デジタルギフトそのものの比較よりも、 継続運用時の管理負担や経理処理の効率化が重要なテーマになっていました。
人材育成や資格取得支援を目的とした施策では、 インセンティブの内容だけではなく、 運用ルールや支給フローまで含めて設計することが重要だと改めて感じました。
また、全国に拠点を持つ企業では、 誰でも利用しやすいデジタルギフトを選定することも重要なポイントになると考えています。
同じ課題を持つ企業へのヒント
学習支援制度は「参加しやすさ」も重要
資格取得支援や学習制度を導入していても、従業員が十分に活用できなければ期待した成果につながりません。
制度自体の設計だけではなく、学習を継続しやすい環境づくりや適切なインセンティブ設計を行うことで、参加率の向上が期待できます。
インセンティブ制度は運用負担も考慮して設計する
インセンティブ施策では、支給額や対象者が毎月変動するケースも少なくありません。
そのため、従業員満足度だけでなく、経理処理や配布管理のしやすさなど、運用面まで含めて支給方法を検討することが重要です。
全国の従業員が利用しやすいギフトを選ぶ
複数の拠点を持つ企業では、利用できる店舗やサービスが地域によって異なる場合があります。
そのため、特定の店舗に限定されるギフトよりも、全国で利用しやすいデジタルギフトや、受取者が自由に選択できる仕組みを採用することで、従業員満足度の向上につながります。
継続施策は手数料だけで判断しない
継続的な運用では手数料も重要な判断要素ですが、従業員の利用しやすさや管理工数も同じくらい重要です。 導入コストだけでなく、 ・運用負荷 ・利便性 ・利用率 ・継続利用のしやすさ まで含めて比較検討することをおすすめします。
今回ご提案した商品
えらべるギフトは、PayPay・Visa eギフト・QUOカードPayなど、複数のデジタルギフトから受取者が自由に選択できるサービスです。
学習支援制度や資格取得支援制度だけでなく、
・福利厚生
・社内表彰
・従業員エンゲージメント向上施策
・アンケート謝礼 ・社員紹介制度
など、さまざまな用途で活用されています。
こんな用途にもおすすめ
資格取得支援制度、リスキリング施策、学習促進キャンペーン、福利厚生施策、
従業員表彰、社員紹介制度、アンケート謝礼、社内イベント参加特典
