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営業日記

営業日記|【人材サービス業界】紹介キャンペーン向けデジタルギフトの運用についてご相談をいただいたお話

インコム・ジャパン株式会社
インコム・ジャパン株式会社

  ※画像出典元)Photo-AC  

人材サービス業を営む企業様から、 紹介キャンペーンで活用しているデジタルギフトの運用についてご相談をいただきました。

追加発注時の審査負荷や受け取り期限の管理、 利用者満足度とコストの両立などが主な課題となっており、
運用改善の観点からご提案した内容をご紹介します。

今回の営業日記の要点

・業種・業界:人材サービス業界
・従業員数: 約990名
・相談内容:紹介キャンペーンで利用するデジタルギフトサービスの見直し
・用途:お友達紹介キャンペーン
・抱えていた課題:追加発注時の審査負荷、受け取り期限の管理、手数料と利用者満足度の両立
・提案した商品(サービス):えらべるギフト
・提案した理由:運用負荷を軽減しながら利用者満足度を維持できるため
・期待できる効果:追加発注のスピード向上、受け取り期限管理の最適化、運用工数削減

今回ご相談いただいた背景

お客様の状況

人材サービス業界を営む企業様より、既存の紹介キャンペーンで利用しているデジタルギフトについてご相談をいただきました。
紹介者と紹介された方の双方に特典を提供する施策を継続して実施しており、デジタルギフトは重要なインセンティブとして活用されています。

現在の運用方法

既存のデジタルギフトサービスを利用し、紹介成立者へ順次ギフトを配布している状況でした。
1回あたり30件前後、3,000円〜5,000円程度のギフトを発注するケースが多く、紹介数に応じて追加発注を行う運用となっていました。

今回ご相談いただいたきっかけ

紹介キャンペーン自体は継続的に実施しているものの、追加発注時の審査や受け取り期限の管理に課題を感じており、
より運用しやすいサービスを探されていました。

お客様が抱えていた課題

追加発注時の審査に時間がかかる

紹介キャンペーンの内容自体は大きく変わらないものの、期間表記や細かな条件変更が発生するたびに審査が必要となっていました。
そのため、紹介件数が想定以上に増えた場合に追加購入を行おうとしても、審査期間が発生し迅速な対応が難しい状況でした。

ギフトの受け取り期限を考慮した在庫管理が難しい

紹介件数は月によって変動するため、多めに購入すると期限切れリスクが発生し、少なめに購入すると不足リスクが発生します。
需要予測が難しい中で、発注数量と受け取り期限のバランスを取る必要がありました。

利用者満足度とコストの両立

人気の高いデジタルギフトを提供したい一方で、ブランドによって手数料が異なるため、
運用コストとのバランスも重要なテーマとなっていました。

比較・検討されていた方法

既存サービスの継続利用

現在利用中のサービスを継続する案も検討されていました。
ただし、追加発注時の審査や受け取り期限の問題は解消されないため、他社サービスとの比較を進めている状況でした。

受取者に選択の自由度を増やす方法

受取者の満足度向上のため、受取者が希望するデジタルギフトを選択する方法も検討されていました。
しかし選択肢を増やすと運用負荷やブランド管理の負担も増えるため、どこまで選択肢を用意するかが課題となっていました。

お客様が期待していたこと

追加発注をもっとスムーズに行いたい

紹介キャンペーンは年間を通じて継続的に実施している施策のため、 追加発注のたびに審査が発生する運用は避けたいと考えられていました。
紹介件数は月によって変動するため、 必要なタイミングで迅速にデジタルギフトを手配できる体制を期待されていました。

デジタルギフトのロスを減らしたい

需要予測が難しい施策であるため、 過剰な発注による期限切れや、 不足による追加発注リスクの双方を抑えたいというご要望がありました。
必要な分だけを柔軟に発注できる仕組みや、 受け取り期限を考慮した運用方法を求められていました。

受取者が利用しやすい仕組みにしたい

受取者の利用環境や好みはさまざまであるため、 特定のブランドだけではなく、 複数のデジタルギフトから自由に選択できる仕組みに関心を持たれていました。
一方で、選択肢を増やしすぎることによる運用負荷や管理コストの増加は避けたいという考えもありました。

できるだけ早く運用を開始したい

検討中の施策については、 導入事業者の選定後、できるだけ早いタイミングで運用を開始したいというご要望もありました。
そのため、申込から審査、納品までのリードタイムも重要な選定ポイントとなっていました。

Kiigo for B2Bからのご提案

紹介キャンペーンを通年施策として審査する方法

紹介キャンペーン全体を通年施策として審査することで、追加発注時の審査負荷を軽減できることをご提案。

これにより、必要数が発生したタイミングでスムーズにデジタルギフトを手配できる体制を構築できます。

ご提案した商品(サービス)

■えらべるギフト

えらべるギフトは受取者が複数のデジタルギフトから自身が自由に選択できるデジタルギフトサービスです。
今回ご相談をいただいた紹介キャンペーンでは

・利用者満足度の向上
・ギフト選定工数の削減
・ブランドごとのニーズへの対応

などのメリットがあります。

ご提案した購入方法

紹介件数が確定した段階で必要数のみ発注する運用をご提案しました。
これにより、デジタルギフトの未利用や期限切れリスクを抑えながら運用できます。

なぜこの提案を行ったのか

今回のご相談では、「どのギフトを採用するか」よりも「紹介キャンペーンをどう運用するか」が大きなテーマでした。
そのため、商品そのものの比較だけではなく、審査フロー、追加発注、受け取り期限の管理まで含めて改善できる運用方法をご提案しました。

また、利用者が自由に選択できる仕組みを導入することで、利用者満足度向上も期待できると考えました。

営業担当が今回の案件で実際に感じたこと

今回のご相談では、デジタルギフトの商品選定よりも、追加発注時の審査や受け取り期限の管理といった運用面を重視されていました。

特に紹介キャンペーンのように継続的に実施する施策では、ギフトの種類そのものよりも、必要なタイミングで手配できる体制や、期限切れを防ぐ運用設計が重要になるケースがあります。
紹介キャンペーンを継続的に運用される企業では、同様の課題を抱えているケースが少なくありません。

同じ課題を持つ企業へのヒント

継続施策は都度対応ではなく年間運用で考える

年間を通じて実施する施策であれば、追加発注や審査まで含めた運用設計を考えることで
担当者の負担を大きく減らせる場合があります。

発注数量よりも発注サイクルを見直す

需要予測が難しい施策では、まとめて購入するよりも必要数に応じて発注する仕組みを整える方が効果的です。

受取者自身が選べる仕組みを取り入れる

受取者によってニーズ(好み)は異なります。えらべるギフトは多様な受取者のニーズに対応することができるため、
満足度向上につながる選択肢の一つです。

今回ご提案した商品

えらべるギフトは、PayPay・Visa eギフト・QUOカードPay・Amazonギフトカードなどから利用者が選択できるサービスです。

紹介キャンペーン、アンケート謝礼、会員登録特典、福利厚生など幅広い用途で活用されています。

こんな用途にもおすすめ

・従業員紹介制度
・リファラル採用
・アンケート謝礼
・会員登録キャンペーン
・福利厚生
・社内表彰
・販促キャンペーン

法人向けデジタルギフトのご相談なら「Kiigo for B2B」

紹介キャンペーンやインセンティブ施策で利用できるデジタルギフトをお探しの方は、
Kiigo for B2Bまでお気軽にご相談ください。

用途や運用方法に合わせて、最適なデジタルギフトをご提案いたします。