営業日記|【労働組合】福利厚生施策におけるギフトカード活用についてご相談をいただいたお話
※画像出典元)Photo-AC
福利厚生サービスを提供する企業様より、労働組合向けのギフトカード活用についてご相談をいただきました。
組合員向けの周年記念品や福利厚生施策として、ギフトカードやデジタルギフトの活用を検討されており、物理カードとデジタルギフトそれぞれの特徴や運用方法についてご説明しました。
今回は、福利厚生分野におけるギフトカード活用や、組合員向け施策での運用についてお話しした内容をご紹介します。
今回の営業日記の要点
・業種・業界:福利厚生サービス業界
・相談内容:福利厚生としてのギフトカード/デジタルギフト活用
・用途:労働組合向け周年記念品、組合員向け福利厚生施策、記念品配布
・抱えていた課題:物理カードとデジタルギフトの選定。幅広い年代の組合員に対応したい、組合ごとに異なるニーズへ対応したい、記念品の選択肢を増やしたい
・提案した商品(サービス):Visaギフトカード、Visa eギフト、楽天ギフトカード
・提案した理由:幅広い加盟店で利用できる、年齢層を問わず利用しやすい、記念品用途との相性が良い、福利厚生施策にも活用できる
・期待できる効果:記念品の選択肢拡充、福利厚生施策の充実、利用者ニーズへの対応、幅広い年代への対応
今回ご相談いただいた背景
お客様の状況
今回ご相談いただいた企業様は、労働組合向けに福利厚生サービスを提供されている企業様でした。
複数の労働組合と取引があり、組合員向けの記念品や福利厚生サービスの提案を行われていました。
現在の運用方法
これまではQUOカードやカタログギフトなどを中心に提案されており、組合員向けの記念品として活用されていました。
今回ご相談いただいたきっかけ
組合員向け施策の選択肢を増やすため、
「ギフトカードを提案できないか」
「デジタルギフトも活用できるのか」
といった観点からお問い合わせをいただきました。
お客様が抱えていた課題
物理カードとデジタルギフトの選定
組合員の年齢層が幅広いため、物理カードとデジタルギフトのどちらが適しているか検討されていました。
組合ごとにニーズが異なる
デジタルギフトを希望する組合もあれば、従来型のギフトカードを希望する組合もありました。
周年記念品の選択肢を増やしたい
組合設立の周年記念などで配布できる商材を増やしたいと考えられていました。
比較・検討されていた方法
QUOカードの活用
既に活用実績のあるギフトカードの継続利用。
カタログギフトの活用
組合員が商品を選べる形式として利用されていました。
デジタルギフトの活用
今後の利用拡大を見据え、デジタルギフトの可能性も検討されていました。
お客様が期待していたこと
提案できる商材を増やしたい
組合員向け施策の提案の幅を広げたいと考えられていました。
幅広い年代に対応したい
デジタル利用者だけでなく、高年齢層にも利用しやすい商材を求められていました。
福利厚生施策を充実させたい
組合員満足度向上につながるサービスを提供したいと考えられていました。
Kiigo for B2Bからのご提案
ご提案した商品(サービス)
■Visaギフトカード
Visa加盟店で利用できるギフトカードをご紹介しました。 組合員向け記念品として利用しやすい点をご説明しました。
■Visa eギフト
オンラインVisa加盟店で利用できるオンライン配布可能なデジタルギフトとしてご紹介しました。
■楽天ギフトカード
利用者が使いやすいギフトカードとしてご案内しました。
Visaカスタマイズによるオリジナルデザイン対応
周年記念や組合向け施策に合わせて、オリジナルデザインのギフトカードを作成できることをご説明しました。
営業担当が今回の案件で実際に感じたこと
今回のご相談では、デジタルギフトの普及が進む一方で、物理カードへのニーズも依然として高いことが印象的でした。
特に労働組合向け施策では、利用者の年齢層が幅広いため、デジタルだけではなく物理カードの需要も継続していることを改めて感じました。
また、組合設立の周年記念などで利用できるギフト商材への関心も高く、提案できる選択肢の幅が重要であることを実感した案件でした。
同じ課題を持つ企業へのヒント
利用者層に合わせたギフト選定が重要
デジタルギフトと物理カードのどちらが適しているかは、利用者層によって異なります。
周年記念品にもギフトカードは活用できる
組合設立記念や社内イベントなどの用途でも活用できます。
今回ご提案した商品
・Visaギフトカード
・Visa eギフト
・楽天ギフトカード
こんな用途にもおすすめ
・周年記念品
・組合員向け特典
・福利厚生施策
・社内イベント
・従業員向けインセンティブ
