営業日記|【金融業界】デジタルギフト活用についてご相談をいただいたお話
※画像出典元)Photo-AC
金融業界の企業様より、キャンペーン施策におけるデジタルギフト活用についてご相談をいただきました。
既にデジタルギフトを活用したキャンペーンを実施されていましたが、クリエイティブ審査やギフトブランドの選定、今後の施策拡大に向けた情報収集を進められていました。
今回は、金融機関におけるデジタルギフト活用や、クリエイティブ審査の考え方、活用できるギフトラインナップについてご提案した内容をご紹介します。
今回の営業日記の要点
・業種・業界:金融業界
・相談内容:デジタルギフトの活用および調達先の検討
・用途:口座開設キャンペーン、ポイント交換施策、アンケート施策、来店特典
・抱えていた課題:クリエイティブ審査に時間がかかる、ギフトブランドごとの利用条件が異なる、キャンペーンごとに最適なギフトを選定したい、コスト面も比較検討したい
・提案した商品(サービス):Visa eギフト、Apple Gift Card、Google Play ギフトコード、商品交換型ギフト、アンケート de ギフト、インスタントウィン de ギフト
・提案した理由:ブランドによっては審査期間を短縮できる、インコム独自の取扱ブランドがある、キャンペーン内容に応じたギフトを提案できる、既存サービスとの比較検討が可能
・期待できる効果:キャンペーン運用の効率化、クリエイティブ審査負荷の軽減、ギフト選択肢の拡充、販促施策の柔軟性向上
今回ご相談いただいた背景
お客様の状況
今回ご相談いただいた企業様は、金融関連サービスを展開されている企業様でした。
口座開設キャンペーンやポイント交換施策などでデジタルギフトを活用されており、既に他社サービスも利用されていました。
現在の運用方法
デジタルギフトを活用したキャンペーンを実施されており、キャンペーン特典としてギフトを配布する運用を行われていました。
また、ギフトブランドごとのクリエイティブ審査を行いながらキャンペーンを実施されていました。
今回ご相談いただいたきっかけ
現在利用中のサービスに加えて、
「ほかに利用できるギフトブランドはあるのか」
「コスト面で比較検討できる選択肢はあるのか」
「クリエイティブ審査をスムーズに進められるブランドはあるのか」
といった観点から情報収集を進められていました。
お客様が抱えていた課題
クリエイティブ審査に時間がかかる
金融業界のキャンペーンでは、ギフトブランドのロゴや画像を使用するケースがあります。
ブランドによってはクリエイティブ審査に時間がかかることがあり、キャンペーンスケジュールに影響する場合がありました。
ギフトブランドごとに運用ルールが異なる
ブランドによって利用条件や審査基準が異なるため、キャンペーンごとに確認が必要な状況でした。
最適なギフトを選びたい
キャンペーンの対象者や施策内容によって、どのギフトが適しているかを比較検討したいというニーズがありました。
比較・検討されていた方法
既存サービスの継続利用
既に利用しているデジタルギフトサービスを継続利用する方法。
ギフトブランドの見直し
クリエイティブ審査や利用条件を踏まえ、別のブランドを活用する可能性も検討されていました。
ソリューション活用の検討
アンケート施策や抽選施策など、ギフト配布以外の活用方法についても情報収集を進められていました。
お客様が期待していたこと
クリエイティブ審査を円滑に進めたい
キャンペーン実施までのリードタイムを短縮したいと考えられていました。
選択肢を広げたい
現在利用しているブランド以外にも活用できるギフトを知りたいと考えられていました。
コスト面も比較したい
ギフト調達コストや運用費用について比較検討したいと考えられていました。
Kiigo for B2Bからのご提案
ご提案した商品(サービス)
■Visa eギフト
Visa加盟店で利用できるデジタルギフトです。 当社が発行元となるため、比較的柔軟な運用が可能であることをご説明しました。
■Apple Gift Card
Apple製品やコンテンツ購入に利用できるギフトです。
■Google Play ギフトコード
Google Playストアで利用できるギフトコードです。
■商品交換型ギフト
コンビニ商品や飲食店商品と交換できるギフトをご紹介しました。
クリエイティブ審査について
ブランドガイドラインを確認しながら早期審査が完了するブランドをご案内しました。
アンケート de ギフト
アンケート回答後にデジタルギフトを付与する仕組みをご紹介しました。
インスタントウィン de ギフト
抽選後に即時デジタルギフトを付与する仕組みをご紹介しました。
共通URLを活用した配布方法
認証機能を活用した共通URL配布の仕組みや、個人情報を扱う際の運用方法についてご説明しました。
営業担当が今回の案件で実際に感じたこと
今回のご相談では、ギフトそのものよりも運用面や審査面への関心が高いことが印象的でした。
特に金融業界では、キャンペーン施策におけるクリエイティブ審査やブランド利用ルールが重要な検討事項となることを改めて感じました。
また、単純な価格比較だけでなく、運用のしやすさや審査スピードもサービス選定の重要な要素であることを実感した案件でした。
同じ課題を持つ企業へのヒント
クリエイティブ審査は事前確認が重要
ブランドごとに利用条件が異なるため、ガイドラインを事前に確認しておくことが重要です。
ギフトブランドによって特徴が異なる
ターゲットやキャンペーン内容に応じて最適なブランドを選ぶことで、施策効果を高められる場合があります。
ソリューション活用も選択肢になる
アンケート施策や抽選施策など、ギフト配布の条件をシステム化する方法も検討できます。
今回ご提案した商品
・Visa eギフト
・Apple Gift Card
・Google Play ギフトコード
・商品交換型ギフト
・アンケート de ギフト
・インスタントウィン de ギフト
こんな用途にもおすすめ
・口座開設キャンペーン
・ポイント交換施策
・アンケート施策
・来店特典
・会員獲得キャンペーン
