創業50周年の記念品で「全員がもらってうれしい」を実現したい
周年記念の記念品は「従業員みんなが喜ぶもの」が絶対条件。
そのため、「従業員が同じ価値として感じるもの」を景品として選定することが必要です。
また、従業員数によって配布対応の運用負荷も膨大となり、リソースが悪化します。
本記事では、創業50周年の記念品としてVisaギフトカードを選択し、課題を解決した事例をご紹介。
まずはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ|Kiigo for B2B課題解決に繋がった方法
- 商品種別:ギフトカード
- 商品名:Visa ギフトカード
- オプション:オリジナルカスタマイズ(オリジナル印刷)
前提と求める条件
- 業種:無線通信機器開発製造
- 用途:周年記念特典として従業員へ配布
- 予算:×××円/ひとりあたり×××円
- 求める条件:「すべての従業員が喜ぶもの」 「特別感を演出できること」 「使い方が簡単であること」
課題の構造

景品選定~社内承認までの課題
- 条件に見合う商品を探し出すのに時間が掛かる。
- 配布方法の確立、体制を整えるのに時間が掛かる。
在庫確認〜発注~納品(受取り)までの課題
- 在庫がない場合は再度景品を選定するリスク。
- 納品(受取り)に向けた保管場所の手配などによる業務工数負荷の発生。
配布の課題
- 物理的な配送の場合、住所・氏名・年齢などの細かな個人情報の取得および管理が必須。
- メールやSMSツールによるオンライン配布の場合、一括配布(送付)が必須。
課題の解決策
主目的に応じて商品種別を選定する
- 有形物として物理的に相手へ渡したい場合:ギフトカード、ギフトカード以外の物理商品
- コストおよび業務負荷の削減をしたい場合:デジタルギフト
配送手段の自社対応もしくは外部委託の可否に応じて商品種別を選定する
- 有形物を配送するための社内体制/委託先が既にある場合:ギフトカード、ギフトカード以外の物理商品
- 有形物を配送するための社内体制/委託先がなく配送を外注する必要がある場合:ギフトカード(配送外注対応)
- メール、SMSツールなど社内に一斉配布することが可能なプラットフォームがある場合:デジタルギフト
- メール、SMSツールなど社内に一斉配布することが可能なプラットフォームがある場合:デジタルギフト(配布外注対応)
必要数確保の簡易性に応じて商品種別を選定する
- 欠品リスク回避を重要視しない場合:ギフトカード、ギフトカード以外の物理商品
- 欠品リスク回避を重要視する場合:デジタルギフト
納品(受取後)後の保管手配業務、在庫管理業務の負荷に応じて商品種別を選定する
- 保管場所の手配、物理的な在庫管理による業務負荷/コストを重要視しない場合:ギフトカード、ギフトカード以外の物理商品
- 保管場所の手配、物理的な在庫管理による業務負荷/コストを軽減したい場合:デジタルギフト
取得・管理する個人情報によって商品種別を選定する
- 住所、氏名、電話番号など、多くの個人情報の取得、管理の運用に抵抗がない場合:ギフトカード、ギフトカード以外の物理商品
- 最低限の個人情報で運用をしたい場合:デジタルギフト
相手が受け取った後の利便性に応じて商品種別を選定する
- ギフトカード
-
- 利用先が多岐にわたり、使い勝手を優先したい場合:Visaギフトカード
- 利用先が限定的でも特定の商品を優先したい場合:ご担当者様が希望するギフトカード
- デジタルギフト
-
- 利用先が多岐にわたり、使い勝手を優先したい場合:Visa eギフト
- 利用先が限定的でも特定の商品を優先したい場合:ご担当者様が希望するギフコード
おすすめのギフトカード/デジタルギフト
Visa ギフトカード
世界中のVisaオンライン加盟店、Visaオフライン加盟店(実店舗)でクレジットカードと同じ使い方で利用することが可能です。
よく利用するECサイトや街のお店で利用ができるため、利用先が多岐にわたる利便性が大きな特徴です。
- 商品種別:ギフトカード
- 配送外注対応:可(別途費用発生)
- オリジナルカスタマイズ:可(別途費用発生)
Visa eギフト
世界中のVisaオンライン加盟店でクレジットカードと同じ使い方で利用することが可能です。
デジタル形式のため、メールやSMSツールを使用して簡単に相手へ配布することができるため、運用面の簡易さが大きな特徴です。
- 商品種別:デジタルギフト
- 配布外注対応:可(別途費用発生)
- オリジナルカスタマイズ:可(別途費用発生)
※Visa eギフトのオリジナルカスタマイズ(オリジナル印刷)は物理的な商品として発行されるため、メール、SMSなどのオンライン媒体での配布はできません。
運用上の注意点
- 配布、配送に必要な個人情報の取得および管理は法律によって厳しく定められています。
個人情報の取扱いによっては会社の信用を著しく落とす可能性があるため取扱いにはお気を付けください。 - 多くのギフトカード、デジタルギフトは原則再発行不可となっています。
紛失などには十分お気を付けください。 - 多くのギフトカード、デジタルギフトには有効期限が設定されています。
有効期限が過ぎて失効した場合も原則再発行不可となっています。失効がないよう有効期限管理には十分お気を付けください。
得られた成果
従業員エンゲージメントの向上
- 従業員に対して共通の価値提供
- オリジナル印刷による会社のブランディング効果
よくある質問
ギフトカード、デジタルギフトを注文した場合、手数料は発生しますか?
A 発生する場合がございます。
ギフトカード、デジタルギフトの手数料はいくらですか?
A 商品やギフトカード、デジタルギフトを提供するプラットフォームによって異なります。
Visaギフトカード、Visa eギフトはどこで購入できますか?
A Kiigo for B2BではVisa ギフトカード、Visa eギフトの両商品を取り扱っています。
ギフトカード、デジタルギフトをすぐに注文することは可能ですか?
A できません。ギフトカード、デジタルギフトのご注文には事前の審査が必要です。万一、審査が通らなかった場合はご注文いただくことができません。
申込みから納品までの流れを教えてください。
A Kiigo for B2Bでは、「お申込み」→「審査」→「請求書発行」→「ご入金」→「納品」となります。万一、審査が通らなかった場合はご注文いただくことができません。
商品代金などを後払いすることは可能ですか?
A Kiigo for B2Bでは原則前払い(前入金)となっています。
入金から商品の納品まで最短でどのぐらいかかりますか?
A Kiigo for B2Bでは有料オプションである「エクスプレスサービス」をご利用いただければ、入金確認後、翌営業日にデジタルギフトを納品することが可能です。
※ギフトカードは対象外
商品を紛失してしまいました。再発行は可能ですか?
A いいえ。再発行は原則できかねます。
商品の有効期限が過ぎてしまいました。再発行は可能ですか?
A いいえ。再発行は原則できかねます。
有効期限の延長は可能ですか?
A いいえ。有効期限の延長はできかねます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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