Visa eギフトの 贈り方・使い方
Visa eギフトは「オンラインVisa加盟店」 での決済に利用することが可能です。
そのため、特定のサービスにしか利用できない商品と比較すると利用先が非常に幅広く、多種多様な価値観やニーズを持っている受取り手に対して柔軟に対応ができる汎用性が魅力です。
※オンラインVisa加盟店:決済画面にVisaのマークが表示されているオンラインショップ
ギフトカード利用場所
他商品の場合
特定のサイトサービスでしか利用できない
ギフトカード利用場所
Visa eギフトの場合
オンラインVisa加盟店であれば利用が可能
利用可能な加盟店(例)
- App Store & iTunes
- Amazon.jp
- 楽天市場
- Yahoo! ショッピング
- メルカリ
利用ができない加盟店(例)
- 実店舗の店頭(レジ)ではご利用いただけません。
- 月次契約やサブスク、ガソリンスタンドなど元々プリペイドタイプが使えない設定になっている商品やサービス
- 他社プリペイドカード・電子マネーの購入などブランドレギュレーションなどにより使えない設定や利用が限定的になっている商品やサービス
- 国際的にマネーロンダリング防止法によりプリペイドカードの利用を制限している地域
- オンラインショップのVisa加盟店管理会社(カード決済代行会社等)がEU地域である場合。
※オンラインショップでのお支払いで50ユーロ以下でのみ利用可能 - 不正利用防止の観点や、お店・決済会社の事情により、使えない場合があります。
Visa eギフトの納品形態
Kiigo for B2Bから受け取る納品データについて
納品データはCSVファイル形式でのお渡しとなります。
〈主なデータ〉
- カード情報URL
- お問い合わせ用お客様番号
- ギフトコード番号
- 金額
- 有効期限
納品時のステータスについて
納品時点で有効化状態(利用できる状態)になっています。
そのため、納品後の保管を含めたお取り扱いには十分ご注意ください。
Visa eギフトの代表的な贈り方
代表的な送付手段

メール
X
その他SNS
納品データの受取り~貰い手への送付までの主な流れ
Kiigo for B2Bから納品データを受け取る
納品データを確認する
送付準備(リスト作成/本文作成)
メール/SNSにて受け取り手へオンライン送付
※貰い手へのメール送付についてはKiigo for B2Bで代行対応が可能です。
詳しくは「オプションページ」にある『デリバリーアシスト』をご参照ください。
貰い手へ送付する必須情報
- カード情報URL
- お問い合わせ用お客様番号
- ギフトコード番号
- 金額
- 有効期限
- その他Visaガイドラインに沿った情報
クレジットカード決済と同じ使い方
Visa eギフトは利用登録が完了した後はクレジットカードと同じ方法で、オンラインVisa加盟店での決済に利用することが可能です。
そのため、利用登録完了後は普段のお買い物と同じ操作でご利用いただけます。
貰い手側の受け取りイメージ
- 1 Visa eギフトURL 推奨
- 2 お問合せ用お客様番号(カードID) 必須
- 3 Visa eギフトコード(認証番号) 任意
- 4 金額 推奨
- 5 有効期限 推奨
■ご留意点
・貰い手の操作性から、①の送付を推奨。
・万一、①のURLが開かないなどが発生した場合に備えて③を送付するかは任意。
・円滑な問い合わせ対応のため②の送付は必須。
・④⑤の送付は推奨。
・②は国内のみ対応可能なSMS認証が発生。
そのため、海外にいる貰い手へは①の送付が必須。
※②を海外で利用することはできません。
カード番号を取得する(初回)/残高・履歴確認

ギフトコードをコピーして、専用ページにアクセス

受取ったギフトコードと携帯電話番号を入力

(初回のみ)携帯電話番号に4桁のパスワードが届きます。専用サイトに、4桁のパスワードを入力。

画面にVisaのカード番号、有効期限、残高や利用履歴などが表示されます。
カード残高の確認
初回以降は、01の手順に従ってカード番号確認画面の下にある残高をご確認ください。
カードを利用する
お好きなオンラインショップにてお支払いの際、支払い方法を「クレジットカード」に

お手元のVisaのカード情報を確認し、決済画面にそれぞれ入力する

カード情報の入力が完了したら決済完了に進む

※カード名義はGIFTCARD HOLDERとご記入下さい。
※ネットショッピングをする前に、必ず残高をご確認ください。
※残高以上のお買い物はできません。
※ギフトコードは、残高を使い切るまで大切に保管してください。カード番号の確認や残高・利用履歴の確認などのに使用いたします。